東小金井・武蔵小金井で塾を探す机に、解けなかった答案が置かれています。

通塾先を考える際は、駅からの距離に加えて、その答案をどう扱う授業かも判断の材料になります。東小金井駅からJR中央線で1駅、武蔵小金井駅から2駅の武蔵境が教室です。完全1対1で、今の理解を出発点にします。

この塾で起きること

・小金井からの通塾を考える前に、本人が何の学習で困っているかを話します。単に成績を上げたいだけでは、先に教わる内容は決まりません。問題文を読めないのか、覚えた知識を使えないのか、途中で考えを止めるのかを確かめます。学校の課題と受験の目標も合わせて伝えられます。通う駅を決める話を、その授業で必要な説明を受けられるかという問いへつなげます。 ・講師は、本人の解答を見てどこから説明するかを考えます。英語では文中の語の役割、数学では式を選ぶ理由、国語では本文のどの言葉を読んだかを聞きます。解き方を一気に示すだけでは、理解が止まった位置が隠れる場合があります。考えを返す完全1対1で、その位置を授業に残します。保護者の方にとっても、本人の間違いをどう説明するかが、授業を判断する具体的な材料になります。 ・小金井の自宅で使う学校教材から、教室で説明を受けた問題をもう一度選びます。アクティブリコールでは解答欄を隠し、計算の手順や読解の根拠を自分で書き直します。間隔反復で以前のページにも戻り、忘れた箇所を次に武蔵境へ持参する答案に残します。新しい問題集へ替える前に、家で再現できた考えと教室で聞き直したい考えを分け、通塾の目的を具体的にします。 ・東小金井・武蔵小金井から通う日は、家から駅、教室、帰宅後の予定を一緒に考えます。駅数だけで授業を決めず、学校から帰る時刻や夕食、就寝の時間と合わせます。通いにくい場合は自宅でZoomの授業を受ける選択肢もあります。受講科目に加え、家庭で続けられる条件を入塾前にお聞かせください。教える内容と通える時間を、同じ相談で扱えます。

向いている子・向かない子

小金井から、答案の途中まで見てくれる指導を選びたい子に向きます。東小金井・武蔵小金井に教室があることを条件にする家庭には合いません。教室は武蔵境の1か所だけです。

授業の形と料金

家庭で通える日を検討する際は、学年に合う受講区分も確認します。次の料金は、講師1名と生徒1名で行う通常授業を週1回・90分受ける場合の例です。 月額は税抜/税込の順で記載しています。 ・小学生90分:29,980円/32,978円 ・中1中2:29,980円/32,978円 ・中3:33,980円/37,378円 入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。 授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。

教室

所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。 JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。 対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。 電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。 中央線で通う予定には、第5週の閉室と授業がないことも合わせてご確認ください。

よくある質問

中央線の先の対話小金井の机から、解きかけを運ぶ

小金井の自宅で、解説を読んだページに付箋を挟む。読めば分かるのに、解き直すと先へ進めない。その付箋の場所が、次の授業の出発点になる。講師に見せるために、正しい答えだけで埋める必要はない。自分で書いた式や文を残し、鞄へ入れる。完全1対1の90分では、本人の鉛筆が止まった場所から話を始められる。 教室で紙を出したら、付箋の前に何を考えていたかを言う。答えを当てるために計算したのか。本文の言葉をそのまま使ったのか。知っている解き方を選んだのか。講師は、答案に出た結果と本人の言葉を並べる。必要な説明を受けた後、生徒が自分で次の行を書く。同じ正解でも、説明を写しただけか、自分で理由をつかんだかは、その動きに表れる。 東小金井駅から武蔵境まではJR中央線で1駅、武蔵小金井駅からは2駅。武蔵境駅から教室へは徒歩30秒だ。帰りの鞄には、授業で扱った紙と次までの宿題が入る。小金井へ戻って机を開いたら、答えを伏せて続きを始める。付箋が別の箇所へ移ったなら、それを次回に持ってくる。その紙を家で開くとき、講師が隣にいない状態で考えを取り出す。家と教室の往復で、迷いを具体の質問へ変えていく。

移動の前後も勉強になる小金井で過ごす週に、復習を置く

塾へ出かける日の予定だけ決めても、宿題を始める日がなければ、次の授業に新しい材料が残らない。週の前半に授業で扱った問題を家で解き直し、途中の日には学校の課題を進める。後半に以前の誤答へ戻る。これは小金井から通う週を考える例だ。家庭ごとに学校や部活の予定は違う。入塾前には受講日と、自分で取り組める日の両方を話せる。 解き直す日は、先に解説を伏せる。アクティブリコールで自分の手順を取り出し、書けなかった箇所を残す。間隔反復で以前の課題にも触れれば、前は解けたのに今は曖昧な内容が見つかる。忘れたことを隠して次のページへ行くより、その紙を講師へ返す。家で進めた範囲と、聞き直したい範囲が分かれていると、教室の90分が本人の課題へつながる。 自宅で集中しにくい日には、武蔵境の自習室も相談できる。使いたい日時を塾へ伝え、利用の許可を得てから出かける。向かう前に開く教材を決め、帰宅後に残る宿題も見ておく。移動の予定が合わなければ、Zoomで学ぶ選択肢がある。教室は東小金井や武蔵小金井にはなく、武蔵境の1か所。授業の場所と、家庭で復習する場所を合わせ、本人が続ける週を組み立てる。

距離だけでは選べない授業塾選びの机に、家の宿題を出す

小金井で塾を探している保護者には、通学先や習い事と両立できるかが気になる。その話に、生徒が家で困っている宿題も加える。大手の説明を聞いても分からなかったなら、どの問題で何が分からなかったかを出す。言葉が難しかったのか。途中が飛んだのか。質問する前に次へ進んだのか。近い教室を選び直すだけでは見えない、必要な授業の条件がある。 無料の事前診断テストと入塾前カウンセリングでは、本人の理解と学ぶ目的を合わせて考える。学校の復習を中心にしたい場合と、受験へ向けた課題を進めたい場合では、選ぶ仕事が違う。答案が白いままでも、本人の話は聞ける。保護者の「勉強してほしい」と、本人の「ここが分からない」を、同じ机の上で具体にする。教わる内容が決まってから、通える日や時間を相談する。 授業後の保護者面談には、家庭で宿題を始めた様子も持ち込む。小金井へ帰ってから、解説を見ずに書けた箇所。考え込んだ末に残した空白。親が説明すると進むが、自分では始められない問題。その違いがあれば、次の授業に必要な対話が見える。親が全部の課題を教え直す前に、講師へ渡す紙を残す。中央線で運ぶのは教材だけではない。家で起きた学びの続きを、教室へ持っていく。

中央線の先に、自分の答案を開く授業を。